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近日中に修正予定です
***いざという時にはお近くの適当な避難場所として、救助の手が届くまで「まなごの里」が役に立つかもしれません・・・地震を想定しています***

三方が山に囲まれていますので、夏なら涼しい(蚊は出ます・・・但し、夕方まで)、冬なら冷たい季節風を遮るなどの利点があります。

地震の時など建物がないので家屋倒壊の恐れがない・・・大きな地割れは起こらないことを祈ります。

井戸が3つあります、「1」の井戸は県道から指呼の間にあるのでとても利用価値があります・・・大地震で地下水脈が破壊されればアウトですが3つの井戸は一本の水脈で繋がってはおりません・・・少し安心。
3つの井戸はその時思い出したように使うのではありません、貸農園やイベントなどで常に使用しており、メンテナンスされています。井戸をお持ちのご家庭が有りますが、今では殆ど使われておらず封印してあるようです。急な時には役立たないでしょう。自治会などはその時の為に対策を立てておかれるべきでしょう。

広場もあるのでテントを張ることができます。食料があれば回りに燃料がたくさんあるので煮炊きができます。

トイレは重要でとても悩ましい問題です。でも安心、(水を少し入れた)ポリバケツとスコップがあれば簡単に解決。ペーパーが無かっても回りは山ですから・・・トイレについて詳しくはお問い合わせください。まなごの里の既設の仮設トイレは使用禁止になります。

「NPO畝傍山まなごの里の会」は、たとえ皆様がこの里に避難されて来られても物理的にお世話をするものではありません。「自助」「共助」の精神で乗り切りたい、と思っております。また場所などを提供しますが、無原則に提供するものではありませんのでご注意願います。逆の立場でお考えいただければ納得頂けるでしょう。

あくまで緊急避難場所として個人の方を対象としています。団体としてのご利用は固くお断りいたします。しかし団体様が
「計画的」にまなごの里の会の施設をご利用になりたいとのご希望がありましたら相談させていただきます。

当ホームページを見られた個人の方はどうぞ普段から当地を訪問してください。そしてその日のために当地が皆さんを受け入れることができる体制を共に作りあげたいと思っています←つまり、「会員になつてください」(^^♪。是非まなごの里の会にお声をお掛けください、共に考えましょう。

避難場所はできるだけ自宅に近い方が安心です。向こう三軒両隣助け合いましょう。

2017/4/8加筆訂正

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