災害時の避難所


仮設トイレの使用方法
@ポータブルトイレの便座のバケツの水(
約2リットル)を確認して用を足す
A掘ってある穴に汚物を投入し、土を掛ける
B野井戸でバケツを洗い、水(
約2リットル)を入れ、@に戻す
以上の繰り返しになります。

Aの穴が一杯になれば隣に50pはなして新しい穴を掘ります
男性の立ちションはAの穴に直接して下さい

県道沿いの仮設トイレは使用禁止になります
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***いざという時にはお近くの適当な避難場所として、救助の手が届くまで「まなごの里」が役に立つかもしれません・・・地震を想定しています***

自分を助ける→同居家族を助ける→隣近所(知らない人でもたまたま遭遇した方も)さんを助ける

 三方が山に囲まれていますので、夏なら涼しい(蚊は出ます・・・但し、夕方まで)、冬なら冷たい季節風を遮るなどの利点があります。

地震の時など建物がないので家屋倒壊の恐れがない・・・大きな地割れは起こらないことを祈ります。

井戸が3つあります、県道(見瀬五井線)沿いの井戸は県道から指呼の間にあるのでとても利用価値があります・・・大地震で地下水脈が破壊されればアウトですが3つの井戸は一本の水脈で繋がってはおりません・・・少し安心。3つの井戸はその時思い出したように使うのではありません、貸農園などで常に使用しており、メンテナンスされています。町内には井戸をお持ちのご家庭が有りますが、今では殆ど使われておらず封印してあるようです。急な時には役立たないかもしれません。町内防災組織などはその時の為に対策を立てておかれるべきでしょう。

広場もあるのでテントを張ることができます。食料があれば回りに燃料がたくさんあるので煮炊きができます。


「畝傍山まなごの里の会」は、たとえ皆様がこの里に避難されて来られてもお世話はできません。また場所などを提供しますが、無原則に提供するものではありませんのでご注意願います。

あくまで緊急避難場所として個人の方を対象としています。団体としてのご利用は固くお断りいたします。しかし団体様が
「計画的」にまなごの里の会の施設をご利用になりたいとのご希望がありましたら相談させていただきます。

避難場所はできるだけ自宅に近い方が安心です。向こう三軒両隣助け合いましょう。


重要ですが、テントや寝袋シート、保存食などは普段から揃えて下さい。


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